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GACKTの名曲・代表曲。歴代アルバム曲のおすすめ人気曲と売上枚数

By Isabella Wilson

GACKTさんが産んだ名曲は多数ありますが、

世間的に知られてない曲がほとんどです。

それはやはり、GACKTさんのコアすぎる世界観が、

一般的にとっつきにくいからだと思います。

GACKTさんのアルバム曲というと、

興味ない人からすれば、

「は?」と思うかもしれませんが、

実は、シングル曲よりも聴きやすい名曲が多いのです。

今、フェスが好きでロキノン系バンドが好きな方なら、

GACKTさんのシングルよりもアルバム曲の方が好みかもしれません。

99年にデビューしてから、

2018年現在まで出したアルバムや、

カップリング曲の中で、

個人的に好きな曲、ファンがカラオケでよく歌う曲を厳選して見ました。

アルバム曲

99〜03初期ベスト

10:Leeca

マリスの名残の強い曲。静かで聴きやすいです。

9:オレンジの太陽

映画「ムーンチャイルド」で共演したhydeさんと、劇中でも歌う曲。まだライブでのデュエットにはいたってませんが、名曲中の名曲です。

8:white eyes

ちょっとメタルなナンバー。疾走感あってかっこいいです!ホールライブでも箱ライブでもカッコよく演奏されます。

7:Papa lapped pad lopped

ダンスナンバー。サビの手を振り上げて踊る振り付けが癖になりますが、曲だけ聴いててもかっこいいです。スカ系が好きな方におすすめ。

6:marmalade

初々しい恋心を描いた可愛い曲。当時のGACKTさんの艶やか歌唱力がフルに発揮されてます。ロキノン系が好きな方にオススメ。

5:memories

ちょっとクラシック色が強いですが、しっかりとロックな展開が待ってます。キャッチで壮大です。

4:dears

昔のガクトさんのファンの名称。ファンの間で嫌いな方はいないことでしょう。歌詞が胸に入ってくる気持ち良いロックソングです。

3:U+K

マリス時代に亡くなった親友のKamiさんに捧げた曲。ライブでは猫が登場してメンバーと踊って演奏されます。悲しい歌詞を楽しそうにポップに歌います。

2:rain

世界観が強いロックバラード。カラオケでうまく歌えてるファンに遭遇したことがありません。非常にきつい曲。ライブでは雨を振らせて披露されました。ドラマティックがかっこいい曲です。

1:Missing

アコギの前奏が切なく美しく、GACKTさんの歌声の乗り方も気持ち良い曲。歌詞が切なく、メロディが名曲感バリバリです。どのジャンルの聴く人にも勧められる名曲です。

04〜08中期ベスト

9:Misty

ピアノ。中世ヨーロッパの闇を感じる曲。暗い世界に引き込まれそうなメロディがたまりません。

8:ピース

穏やかな恋愛ソング。Gacktさんの渋めの歌声が気持ち良いです。

7:Storm

情熱的な熱い曲。耳に残るサビがかっこいいです。過去、ライブで披露された時はダンスを取り入れて表現されてました。

6:Ash

静けさと激しさの緩急が見事な曲。かっこいいロックソング

5:Londing

機械的で狂気的な曲。

4:Tea Cup

優しい恋愛バラード。Gacktさんの歌唱力が生かされた名曲です。

3:Dispar

人気のダンスナンバー。耳に残るサビは癖になります。

2:Road

歌詞がかっこいい曲。ファンとアーティストの絆を感じる曲です。

1”精一杯のさよなら

切ない恋愛バラード。歌詞をじっと聴いてると感動します。メロディも綺麗です。

09〜現在ベスト

7:ONE MORE KISS

ポップで気分が上がる曲。昔のガクトさんが好きな人は苦手かもしれませんが、今のトレンドにあったポップロックソングです。

6:MY FATHER`S DAY

父親として慕っていた緒形拳さんにへ捧げた曲。英語の歌詞が多いですが、意味を調べるとぐっときます。

5: IN FLAMES

サビの勇ましさが癖になる曲。

4:恋のフライデー

ちょっとふざけた曲ですが、メロディの良さはさすがGACKT!と言った感じです。

3:花も散ゆ

メタルでかっこいい曲。近年で最もGACKTさんらしい曲ですが、それがアルバム曲というのが意外ですね。

2:傀儡が如く

ghostの和バーションのような認識ですが、メロディラインがかなり凝ってます。

1:サクラ、散ル...

劇的な展開が感動を誘うバラードです。何度も口ずさみたくなるような名曲です。

GACKTのアルバムの歴代売上枚数

今までGacktさんがリリースしてきたアルバムですが、

CDバブルが消えた後でも、

コアなジャンルのソロアーティストとしては奮闘してきました。

プロモーションが弱く、

さらにはGACKTさんを歌手と認識してない2016年に、

2万枚のセールスを作れた「Last Moon」のは、さすがとしか言いようがないです。

1999/05/12 Mizerable 2位 25.3万

2000/04/26 MARS 3位 19.9万

2000/12/16 PLATINUM BOX~I~  29位 1.6万

2001/06/27 Rebirth 3位 23.6万

2002/06/19 MOON 2位 28.6万

2003/12/03 Crescent 5位 14.7万

2004/02/25 THE SIXTH DAY~SINGLE COLLECTION~ 3位 19.6万

2004/05/26 THE SEVENTH NIGHT~UNPLUGGED~ 5位 7.1万

2005/02/14 Love Letter 5位 12.2万

2005/09/21 DIABOLOS 4位 9.4万

2006/12/13 12月のLove songs~COMPLETE BOX~ 55位 0.4万

2007/12/19 0079-0088 6位 6.6万

2008/10/29 nine*nine 34位 0.6万

2009/12/02 RE:BORN 9位 3.1万

2010/06/23 ARE YOU “FRIED CHICKENz” ?? 10位 2.2万

2010/07/21 THE ELEVENTH DAY~SINGLE COLLECTION~ 7位 2.0万

2011/04/20 ATTACK OF THE “YELLOW FRIED CHICKENz” IN EUROPE 2010 50位 0.3万

2013/07/03 BEST OF THE BEST vol.1 8位 2.2万

2015/07/01 GACKTRACKS 35位 0.5万

2016/04/27 LAST MOON 6位 2.3万